執筆者

About

Profile

Ryoji Kamigaki

2002年頃から独学でWeb制作。数社、個人事業主など経験
デザインからフロントエンドにおけるセキュアな構築を目指してます。「CSP(コンテンツセキュリティポリシー)」「クリックジャッキング対策」「MIMEスニフィングの防止」「脆弱性管理」「JavaScriptライブラリ・CSSフレームワークのバージョン管理」等、自身でできる対策を心がけてます。

Tools

  • Figma
  • Photoshop
  • Illustrator
  • XD
  • Dreamweaver
  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • Vs Code
  • GitHub
  • MAMP
  • FileZilla
  • Transmit

Skils

  • Logo Design
  • Graphic Design
  • Information Architecture
  • Web Design
  • UIUX Design
  • Art Direction
  • Technical Direction
  • HTML Living Standard
  • GitHub
  • CSS
  • Javascript
  • php
  • WordPress

What I tried

「AIの到来によって、これまで自分一人ではできなかったことが可能になるのではないか?」
そんな仮説から、このサイト構築はスタートしました。

抱えていた課題と目標

  • デザイン後の実装に必要な技術的知識や、編集・文章構築のスキルが不足していた
  • 過去に「React/Next.js」に挑戦したものの、途中で断念した経験があった
  • 一方で、長年「Jamstackによるモダンなサイト構築(https://blog.microcms.io/jamstack-introduction/)」を習得したいという想いがあった

AIとの壁打ちによるチャレンジ

「AIのサポートがあれば実現できるはず」と考え、フロントエンドにはNext.jsより手軽な「Astro」を、CMSには国産の「microCMS」を選定。
公式のベースを元に、API構築、TypeScriptのお作法、Astroコンポーネントの実装などをGeminiをはじめとするAIから学びながら、VS Codeで開発を進めました。

技術検証を終えて

かつてNext.jsで挫折した「部分的なこだわり実装」も、今回は非常にスムーズに実現できることを肌で体感できました。まだまだ実装したい機能はたくさんありますが、AIと共創するモノ作りの未来に、とても大きな可能性を感じています。

Challenges and Goals

「自分自身のメディアとして発信する以上、無料ブログなどの既存サービスではなく、細部まで納得のいくデザイン」というこだわり。
全体のフレームは王道のブログや情報サイトの構成を踏襲し、UI/UXには現代のトレンドの取り入れる。
その一方で、単なる効率的なサイトに終始せず、Webマガジンのような少し「癖のある」世界観を表現することを目指しました。